法人税 確定した決算

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法人税確定した決算

 法人税用語◇知って得するネットでは、法人の経理担当者から税理士・会計事務に関わる方々に、また、税理士を目指している方々に、法人税についての基本的な用語を集めた法人税ガイドです。ぜひ、当サイトで、法人税についての知識を得ていただければと思います。
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法人税用語集

用語 確定した決算
意味 確定した決算とは、その事業年度の決算につき、株式会社については、株主総会の承認、有限会社については、総社員の同意、合名会社・合資会社については、総社員の同意、協同組合等については総会、総代表等の承認を受けたものをいうのである。
法人が事業年度の中途で解散したり、合併によって消滅した場合には、それぞれの期間を1事業年度とみなす。@事業年度の中途で解散した場合・・・事業年度開始の日から解散の日まで、解散の日の翌日から事業年度終了の日まで。 A事業年度の中途で合併により解散した場合・・・事業年度開始の日から合併期日の前日まで。 B事業年度の中途で分割型分割を行った場合・・・事業年度開始の日から分割の日の前日まで、分割の日から事業年度終了の日まで。 C清算中の法人の残余財産が事業年度の中途で確定した場合・・・事業年度開始の日から残余財産の確定の日まで。 D清算中の法人が事業年度の中途で継続した場合・・・事業年度開始の日から継続の日の前日まで、継続の日から事業年度終了の日まで。


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