法人税 益金

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法人税益金

 法人税用語◇知って得するネットでは、法人の経理担当者から税理士・会計事務に関わる方々に、また、税理士を目指している方々に、法人税についての基本的な用語を集めた法人税ガイドです。ぜひ、当サイトで、法人税についての知識を得ていただければと思います。
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法人税用語集

用語 益金
意味 法人の各事業年度の所得に対する法人税の課税標準計算上の基礎となるもので、資本等取引以外の取引により、法人の純資産増加の原因となるべき一切の収益をいう。資産の販売、有償による資産の譲渡、無償による資産の譲渡、有償による役務の提供、無償による資産の譲受け、その他の取引で資本等取引以外のものに係る収益が益金に当たる。益金不算入又は、益金算入の別段の定めは、本来、益金の範疇に含まれるもの、又は含まれないものについては、政策的な理由、あるいは、租税制度の構造的な理由、あるいは、期間計算の技術的な理由等によって設けられている。また、資本等取引による純資産の増加は、法人の資本の増加に基づくもので本来益金とは、無関係のものであるため、益金から除かれている。


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