法人税 繰延ヘッジ処理

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繰延ヘッジ処理

 法人税用語◇知って得するネットでは、法人の経理担当者から税理士・会計事務に関わる方々に、また、税理士を目指している方々に、法人税についての基本的な用語を集めた法人税ガイドです。ぜひ、当サイトで、法人税についての知識を得ていただければと思います。
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法人税用語集

用語 繰延ヘッジ処理
意味 資産(短期売買商品及び売買目的有価証券を除きます。)若しくは、負債の価格又は、受払いが予定される金銭の額の変動に伴って生ずる恐れのある損失の額を減少させるためにデリバティブ取引等を行った場合において、事業年度終了のときまでの間においてヘッジ対象資産等につき、譲渡等がなく、かつ、ヘッジとして有効であると認められるときは、デリバティブ取引等の利益額又は、損失額のうちヘッジとして有効である部分の金額は、その事業年度の益金の額又は、損金の額に算入しないことになります。


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