資本金 用語

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用語 資本金

 消費税◇知って得するネットでは、個人事業主から税理士・会計事務に関わる方々に、また、税理士を目指している方々に、消費税について誰にでも分かりやすく解説した消費税ガイドです。ぜひ、当サイトで、消費税についての知識を得ていただければと思います。
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勘定科目用語集

用語 資本金
意味 資本金とは、会社の設立時や増資時に、株主などの出資者から払込みがなされます。そのうち、払込金額の2分の1以上の金額は、資本金としなければなりません。この資本金とした金額を計上する勘定科目が資本金です。資本金は、欠損が生じた場合に欠損を填補する目的で減額したり、剰余金から組み替える(無償増資)などの処理によっても変動します。資本剰余金とは、資本取引によって生じたものの、余った額が資本剰余金になります。資本取引とは、資本金などの資本項目に関する取引をいいます。資本剰余金には、増資時に資本金としなかった額である資本準備金と、自己株式を処分(売却)した際に生じる額などのその他の資本剰余金があります。


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