未払消費税 用語

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用語 未払消費税

 消費税◇知って得するネットでは、個人事業主から税理士・会計事務に関わる方々に、また、税理士を目指している方々に、消費税について誰にでも分かりやすく解説した消費税ガイドです。ぜひ、当サイトで、消費税についての知識を得ていただければと思います。
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勘定科目用語集

用語 未払消費税
意味 未払消費税等とは、消費税の未納付額を未払計上する勘定科目です。税金については、納付時に費用処理するものも多くありますが、消費税は決算時にすでに納税義務が確定しているので、決算時に未払計上が必要となります。消費税は受取時に仮受消費税、支払時に仮払消費税で処理しておき、決算時に仮受消費税と仮払消費税を相殺して消費税の未納付額(または還付額)を計上します。消費税の会計処理方法には、「税込方式」と「税抜方式」の二つの方式があります。「税込方式」は消費税を物品やサービスの取引額に含めて処理する方法です。「税抜方式」は消費税を物品やサービスの取引額と区分して処理する方法で、課税売上に係る消費税を「仮受消費税」、課税仕入に係る消費税を「仮払消費税」として処理します。


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