有価証券評価益 用語

消費税ガイド
消費税◇知って得するネット  勘定科目(負債) 

用語 有価証券評価益

 消費税◇知って得するネットでは、個人事業主から税理士・会計事務に関わる方々に、また、税理士を目指している方々に、消費税について誰にでも分かりやすく解説した消費税ガイドです。ぜひ、当サイトで、消費税についての知識を得ていただければと思います。
スポンサードリンク
勘定科目用語集

用語 有価証券評価益
意味 有価証券の期末評価において認識された有価証券の評価(益)を処理していく勘定科目です。時価会計・・・有価証券をその保有目的に応じて分類し、その評価方法を定めています。 @売買目的有価証券・・・一時的な資金の運用とし、キャピタルゲインを目的とするものは、期末において時価により評価します。 A満期保有目的債権・・・利子などを得るため、満期まで所有する積極的意思のある社債やそのほかの債権については、価格変動のリスクが低いため「償却原価法」で処理していきます。 B子会社株式、関係会社株式・・・売却を意図していないため、取得原価で評価します。 Cその他の有価証券・・・その他の有価証券については、期末に時価評価していきます。時価評価により生じる評価益から評価損を控除した額を「純資産の部」に計上していきます。


スポンサードリンク

トップ
/ 原則課税 / 簡易課税 / 申告書 / 届出書 / 還付申告 / 総額表示 /
/  用語集 (ア行 カ行 サ行 タ行 ナ行 ハ行 マ行 ヤ行 ラ行) /

/ 法人税1 法人税2 / 所得税 / 勘定科目1 勘定科目2 勘定科目3 /
Copyright(C) 消費税◇知って得するネット All Rights Reserved