消費税総額表示

消費税ガイド

総額表示の義務

 消費税◇知って得するネットでは、個人事業主から税理士・会計事務に関わる方々に、また、税理士を目指している方々に、消費税について誰にでも分かりやすく解説した消費税ガイドです。ぜひ、当サイトで、消費税についての知識を得ていただければと思います。
スポンサードリンク
総額表示の義務

 課税事業者が取引の相手方である消費者に対して、値札やチラシによって、商品やサービス等の価格をあらかじめ表示する場合には、消費税額を含めた税込価格の表示をすることが必要となります。


@対象者
消費税の課税事業者に総額表示が義務付けられている。
よって、免税事業者は、対象者ではありません。

A対象となる取引
総額表示の義務付けは、消費者に対して商品の販売、役務の提供等を行う場合に価格表示するもので、事業者間取引は、総額義務の対象となりません。


表示の方法(例)

「1,029円」

「1,029円(税込)」

「1,029円(税抜980円)」

「1,029円(うち消費税等49円)」

「1,029円(税抜980円、税49円)」


スポンサードリンク

   

トップ
/ 原則課税 / 簡易課税 / 申告書 / 届出書 / 還付申告 / 総額表示 /
/  用語集 (ア行 カ行 サ行 タ行 ナ行 ハ行 マ行 ヤ行 ラ行) /

/ 法人税1 法人税2 / 所得税 / 勘定科目1 勘定科目2 勘定科目3 /
Copyright(C) 消費税◇知って得するネット All Rights Reserved